運営団体について
運営団体について
どんなひとが関わっているの?
災害発生後、最も深刻なのは「どこで、誰が、何を必要としているか」が見えなくなることです。
2つのNPO法人が災害支援に取り組むのには理由があります。
このプロジェクトは地域活動、中間支援の現場で活動する「NPO法人地域ひとネット」と、障害当事者の自立を支援する「NPO法人自立支援センターおおいた」が事務局となり実施しています。
わたしたち2団体の協働事業である「おおいた・いとでんわプロジェクト」を通じて、平時から「避難所に行くことが難しい方々」の声に耳を傾けてきました。
そこでより、はっきりと見えてきたのは被災後の生活再建のニーズは暮らしや家族構成によって本当に様々なこと。そして、小さなニーズはとりこぼされてしまいがちだということです。
この「個別のニーズをつなぐ経験」が、災害後の生活再建の中で孤立する方々の支えになれば、と大分市社会福祉協議会と連携し、本プロジェクトを立ち上げました。
また、支援物資の購入先として地場商店と連携を行った「おおいた・おカワリプロジェクト」での実績を通じ、大分都心まちづくり委員会にも共同代表として加わっていただいています。
支援体制について
今回のプロジェクトは、活動に賛同いただいた「登録サポーター」の企業・団体、個人のみなさん、約30の団体が手を取り合って立ち上げました。(2026年2月発足時)
登録サポーターのみなさま
(募金箱/余剰品BOX設置 他)
※2026/3/19時点 ※順不同・敬称略
株式会社大分まちなか倶楽部
大分市中央町商店街振興組合
大分市府内五番街商店街振興組合
大分県商店街振興組合連合会
公財)おおいた共創基金
"医療法人 伊東Kクリニック
理事 薬剤師 伊東眞知子"
株式会社クリエイド
株式会社Emicious
一社)e-blossom
訪問入浴サービスぽかぽか
NPO法人桜ピースワーク
ダブルケア大分県しましまかふぇ
"日本風景街道おおいた
海べの道推進協議会"
道守大分会議
NPO法人桜ピースワーク
一般社団法人Anchor
特定非営利活動法人EPP
(株)アシタエ
NPO法人第三者評価機構
都山流尺八 鴻山会
地域共生型プロレスラー xXXx(フォーエックス)
囲碁とごはん
おおいたレインボープライド
大分県将棋連合会
未来応援コミュニティb-roomぶるーむ
チャイルドラインおおいた
豊後大野関係人口交流拠点施設cocomio
(ほか個人2名)
<共同代表>
谷川真奈美(NPO法人地域ひとネット 代表理事)
児玉憲明(大分都心まちづくり委員会 代表理事)
後藤秀和(NPO法人自立支援センターおおいた 理事長)
<事務局/運営委員>
特定非営利活動法人地域ひとネット
特定非営利活動法人自立支援センターおおいた
EGO(ITエンジニア)
パラボラ舎(デザイナー)
<協力・協働>
大分市社会福祉協議会
大分県社会福祉協議会(大分県災害ボランティア・福祉支援センター)
グリーンコープ生活協同組合おおいた
大分大学減災・復興デザイン教育研究センター
NPO法人リエラ
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